概要
CivicTech × AI/LLMで、まちの課題に挑む
少子高齢化、担い手不足、激甚化する自然災害、環境問題、福祉や教育の格差など、地方都市は多様で複雑な課題に直面しています。CivicAI Summit は、市民自身が主体となって技術を活用する「CivicTech」に、Googleの先進的な「AI/LLM技術」を掛け合わせ、社会や身近な生活をアップデートするプロダクトの創出と、次世代のエキスパート人材育成を目指すイベントです。
主催の GDGoC KIT は、Google Developersのサポートを受けながら活動する、北陸で唯一のGDGoCチャプターです。2023年10月の発足以来、学内外で継続的にイベントを開催しており、直近では178名規模のセッションを運営した実績があります。
CivicTechとは
CivicTech(シビックテック)とは、市民が主体となってテクノロジーを活用し、行政サービスや地域社会が抱える課題の解決に取り組む活動を指す言葉です。エンジニアやデザイナーに限らず、多様な立場の人が技術を通じて「まちをより良くする」ことを目指す、世界的に広がりつつある取り組みです。
Google技術必須、他社AIも自由
Gemini API・Vertex AI・Firebaseなどのいずれか1つをコア機能に組み込めば、他社AI APIとの併用も自由。技術選定の幅は広く取っています。
産官学民オープンイノベーション
Code for Kanazawaをはじめ、自治体・教育機関・企業・団体との連携を検討中。立場を越えたプレイヤーが現地に集まります。
北陸唯一のGDGoCチャプター発
2023年10月発足のGDGoC KITが主催。直近では178名規模のセッションを運営した実績があります。
